黒よりも黒い? 「最も暗い」物質 米大学チーム作製 - asahi.com

今まで私たちが認識していた「黒」よりも、もっと暗い「黒」が開発されたそうです。
論理を聞くと確かにナルホドなのですが、ひとつの常識を覆されたような軽いショックを受けました。

「暗い物質」は、太陽光を電気や熱などに変換する装置や赤外線センサーの性能を上げるのに役立つと期待される。

カーボンナノチューブは幅広い分野で応用され様々な効果を上げていますが、”色” としての活用も面白いですね。 光に対してこの効果があるのであれば、当然電磁波等にも類似の効果が見込めると思われますので、そういった分野への応用も更に加速するのではないでしょうか。 レーダーやステルス等の技術にも新たな進展を呼びそうです。

Posted by Lenoit, filed under 未分類. Date: January 31, 2008, 12:58 am | No Comments »