2009 年 4 月 1 日
深夜に一斉にワンギリが入る理由
非通知でvodafone・SoftBank携帯に、『深夜に一斉にワンギリが入る理由』
なぜソフトバンクが主に狙われるかというと、ソフトバンクは電話番号でのメールを利用している人が多いからです。
いや、別に狙っているわけじゃないんですよ。
ちなみに、「ワンギリ業者」という呼び方で悪者のように祭り上げられていますが、大多数の個人顧客を持つ企業であれば(当然大手も含め)、顧客の電話番号の定期的な疎通確認をする運用があるのは珍しい話ではないです。
そういった疎通確認の際に、顧客に迷惑がかからないよう無鳴動(相手のベルを鳴らさない)での確認を試みるのですが、ソフトバンクの電話機の生存確認は交換機で判断できないため、電話機固体への発呼までしないとならず、結果的にベルがなってしまうという仕組みです、多分。
通信が専門ではないので若干説明が怪しいですが、ご容赦ください。
(間違いがあれば指摘をお願いします。>詳しい方)
しかし、リンク先のように、邪推を真実のように伝えるところから、都市伝説がはじまるのですね。