Nike+ iPod Sport Kit は、運動量を計測するワイヤレスセンサをシューズに取り付けるようになっているのですが、そのセンサのバッテリは交換不能とされています。公表値のバッテリ寿命は実働で約1,000時間とのこと。実働というのは、そのセンサ付きシューズを履いて運動をした時間のことで、シューズが静止している間は自動的に休眠してバッテリを温存してくれる仕組みになっているそうです。一日平均1時間運動するのであれば、約1,000日 = 3年弱 はバッテリが持つことになります。
しかしながら、今まではセンサ単体での販売がされていなかった為、バッテリが切れた場合、新たにセンサとレシーバのセットを再購入する必要がありました。かなり長期間使えるとはいえ、バッテリの関係ないレシーバまで買い換えなければならないという無駄っぷりにはやはり不満が多かったようで、先ごろよりセンサが単体販売されるようになったようです (年末に探したときには無かった気がするので、ごく最近ラインナップされたと思われます。) 。 (右)
これでバッテリ切れでの買い替えが少し合理的になりますね。でも、欲を言えば電池交換で再利用できるのが望ましいとは思いますが・・・。
motoki says,
むむ・・・この値段で計測+(無線?)通信+バッテリか・・・
安い気がしてきた。やるな・・・あぽー。
確かに、構成する部品から考えるとものすごく安いですね。
更にそれをこのサイズに収めているというのもすごい。

